主な活動

看護の質の向上

看護実践能力の向上及び専門性の強化を目指して、研修、学会等を開催し、生涯にわたるキャリア開発を支援します。

生涯教育の支援

  • 新人教育
  • ジェネラリストを育成する教育
  • スペシャリストを育成する教育
  • 看護管理者を育成する教育
  • 教育者・研究者を育成する教育

看護研究学会学術集会の開催

看護研究の成果を共有し、新しい知識を活用することで、より良い看護実践につながることを目指し、実践します。

図書室

看護関連の図書約7,200冊、雑誌24誌を所蔵しています。
図書やDVD等の閲覧、貸し出し、文献複写、医学中央雑誌Webや最新看護索引Webを利用して、文献検索ができます。
 

奨学金

進学課程・通信制課程・修士課程や認定看護師を希望する会員を支援します。

演習室及びシミュレーター等の利用

看護職の看護技術トレーニングのための施設利用及びシミュレーター利用が可能です。


看護職が働き続けられる環境づくり

患者の安全は、看護職の労働環境の整備から看護職のワーク・ライフ・バランスの実現を目指します。

看護職の無料職業紹介事業


潜在看護師再就職支援事業

再就職するにあたり、看護技術に不安のある看護職に対し、看護技術トレーニングを行っています。

看護職のWLBワークショップ

看護職の勤務環境改善に取組んでいます。

地域のニーズに応える看護の実践

在宅ケア

当協会は、4か所の訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所を運営しています。

  • 訪問看護
  • 居宅介護支援
  • 訪問看護支援(県受託事業)

地域の健康づくり支援

  • まちの保健室
健康づくり、子育て、病気、こころの健康、生活習慣病、介護等の健康問題について相談対応します。


  • 「看護の日・看護週間」関連事業
「看護の日」と「看護週間(5月12日を含む日〜土曜日までの1週間)」の期間中、「看護フェア」や中高校生に看護体験を通じて命の尊厳や看護のすばらしさを伝える「ふれあい看護体験」「看護の出前授業」など気軽に看護にふれていただける楽しいイベントを開催しています。


  • 「国際助産の日」記念事業
沖縄県助産師会との共催で、「国際助産の日」記念事業イベントを毎年開催。妊娠・出産・育児等に関する相談や体験ワークショップを実施しています。

  • 県民健康フェア
県内の保健医療関係17団体が加盟する沖縄県医療保健連合(通称なごみ会)主催。当会も県民の健康増進を図るために参加しています。

  • 沖縄県不妊専門相談センター(県受託事業)
思春期から更年期に至る、または不妊に悩む女性を対象に、ライフサイクルで生じる身体的・精神的症状、治療上の不安の相談を通し、心身の健康維持を図るとともに、必要時医療機関の紹介を行います。

  • 小児救急電話相談(#8000)
沖縄県医師会との協力体制で、看護職の相談員派遣等を行っています。

  • 災害支援
日本看護協会や沖縄県との連携で、大規模自然災害発生時に被災地へ災害支援ナースを派遣します。災害支援ナース登録や研修も行っています。


  • 広報
会報「看護おきなわ」を年4回、機関誌「ともしび」を年1回発行。ホームページでは、研修計画や看護・医療の最新情報をお届けします。


国際協力

看護職能団体として開発途上国の保健医療の向上、人材育成の一翼を担い国際協力に貢献しています。