R元年度「訪問看護ステーション」と「医療機関」における相互研修

地域包括ケアシステムの構築に向け、在宅療養を支える訪問看護には大きな期待が寄せられている。県内の訪問看護ステーションは100事業所を超えなお増加傾向にあり、今後、地域で訪問看護にかかわる人材をいかに育成し増やしていくかが課題となっている。
病院では、早期退院や在宅療養支援の機能強化がさらに重要となり、医療連携部門などの看護師だけでなく、病棟・外来などあらゆる部門で働く看護師は、在宅療養支援の視点とスキルが求められている。また、地域においては医療ニーズの高い利用者が増加しており、在宅ケアの対象者が重度化・多様化・複雑化してきているため、訪問看護師には、看護ケア等のスキルアップが求められている。
地域の住民が最後まで住み慣れた地域で自分らしく暮らせる地域包括ケアシステムの構築に向け、訪問看護ステーションと医療機関双方の課題解決、地域の看看連携の強化につながる人材交流の仕組みづくりの一つとして本事業を実施する。

実施要項

実施要項 184KB)

研修申込

申込書に必要事項を記入し、FAXにてお申込みください。

申込書  
申込先 沖縄県看護協会 訪問看護支援事業担当
FAX:098−882−7925

契約について

研修先決定後、研修前日までに施設間で契約書により、契約を締結する。
契約書  (契約書記入例 


契約後の提出書類

研修終了後、10日以内に以下の書類を「沖縄県看護協会 訪問看護支援事業担当者」へ提出する。

1)研修生所属施設
(1) 日誌(様式1)の写し  
(2) 報告書(様式2)の写し  
2)研修受け入れ施設
(1)請求書  
(2) 契約書の写し      


問い合わせ先

公益社団法人沖縄県看護協会
訪問看護支援事業担当 友利・志茂・安里
TEL:098−888−3155
FAX:098−882−7925