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【募集】令和2年度「訪問看護 ステーション」と「医療機関」における 相互研修の実施について 

研修 ・講演会

趣旨
 地域包括ケアシステムの構築に向け、在宅療養を支える訪問看護には大きな期待が寄せられている。県内の訪問看護ステーションは100事業所を超え、なお増加傾向にあり、今後、地域で訪問看護に関わる人材をいかに育成し増やしていくか課題となっている。
 病院においては、早期退院や在宅療養支援の機能強化が重要となり、病棟・外来等あらゆる部門で働く看護師に在宅療養支援の視点とスキルが求められ、また、地域では、在宅ケアの対象者が重度化・多様化・複雑化し、訪問看護師には看護ケアの高いスキルが必要となっている。
 地域の住民が最後まで住み慣れた地域で自分らしく暮らせる地域包括ケアシステムの構築に向け、訪問看護ステーションと医療機関双方の課題解決、地域の看看連携の強化に繋がることと人材交流の仕組みづくりの一つとして本事業を実施する。

対象
1)医療機関の看護師
2)訪問看護師
*但し、「看護師賠償責任保険」に加入していることを条件とする。

研修方法

研修期間: 令和2年6月~令和3年2月
研修場所: 病院・訪問看護ステーション等
申込方法: 申込書に必要事項を記入し、FAXにて申込む
申込先: 公益社団法人沖縄県看護協会 訪問看護支援事業担当
FAX 098-882-7925
申込期限: 研修希望日の1ヶ月前まで
実施要項:
【要確認】
その他詳細は実施要項をご覧ください。
各種様式: 申込書
契約書、記入例
請求書
日誌
報告書

※研修の実施については、新型コロナウイルスの感染状況等より、延期または中止となることもあります。予めご了承下さい。



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