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※新型コロナウイルス感染症にかかる本会の対応等について※ 

コロナウィルス関連

新型コロナウイルス感染症にかかる本会の対応等について

 

日々頑張る看護職の皆さんへ

沖縄県看護協会会長 仲座明美

 現場でご活躍の看護職の皆様、日々お疲れ様です。


 コロナ感染症が世界的に増大する中で、我が国においても政府は次々とコロナ対応の政策をうちだしていますが、
感染は拡大の一途です。4月20日沖縄県でもついに「緊急事態宣言」が出されました。
昨日(21日)は、県内で初めてクラスターの発生が確認され、いつ爆発的な感染がおこるか先の見えない不安が大きくなります。
 
 本会では、4月20日にコロナに関する県内の現状調査を行いました。まだ集計中ですが、困っていることとして
「不安や恐怖を抱えて勤務している」「マスク等防護具の不足」「医療が崩壊しないか心配」「風評被害がある」いう回答が目立ちます。
 最前線にいる看護職が多くの風評被害を受けながら、不安や恐怖の中で防護具なしで業務に従事しなければならない状況を
1日も早く改善できるように取り組んでいきます。
 
 4月20日付で、沖縄県保健医療部 保健医療部長宛て、「新型コロナウイルス感染症対応している看護職に対する危険手当の支給」
「妊娠中の看護職員の休業に伴う代替職員の確保」の2件について要請しました。日本看護協会と連携し、
国の動きを見ながらタイミングを計っての要請です。
 
 未知のウイルスによる感染症は次の3つの感染症を引き起こすと福井会長は文献を引用して言っています。
①「疾病を引き起こす」生物学的感染症 
②「不安や恐れ」を生じさせる心理学的感染症 
③不安や恐怖が生みだす「嫌悪・差別・偏見」が行動となって現れる社会学的感染症
誰もがその影響を受けるが、最も影響を受けるのは看護職であるとも。今の現状からも納得がいきます。
まさにその通りの状況にあります。しかし、皆さんにエールを送っている人もたくさんいます。
先だっては、県内の中学生から、コロナ対応の提案と看護職へのエールを手紙でもらいました。
看護職が疲れている時に元気のもらえるお手紙でした。

 ウイルスとの戦いだけでも大変ですが、私たちは看護の専門職者です。自信と誇りをもって日々頑張りましょう。



 

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【沖縄県内】新型コロナウイルス感染症の相談窓口 コールセンターについて

【日本看護協会】訪問看護・介護事業所で働く看護職の相談窓口について


【日本看護協会】チャットボットでいつでも相談可能に(2021.4.2)NEWアイコン



その他コロナウイルス感染症関連の情報 
◆医学中央雑誌刊行会
WHOや厚生労働省の各種ガイドラインや論文等が掲載されています。


<新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の関連文献特設ページ>
https://www.jamas.or.jp/special/covid19/

<東邦大学・医中誌 診療ガイドライン情報データベース>
https://guideline.jamas.or.jp/

 




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